凡例

使用薬剤の薬価は、別表(内用薬,注射薬,外用薬,歯科用薬剤)に収載されている薬剤について同表に定める価格(消費税及び地方消費税に相当する額を含む。)とする。

凡例

区分 内用薬(口から飲み込むお薬)、注射薬、外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など)、歯科用薬剤の別
薬価基準収載医薬品コード 厚生労働省医政局経済課の分類コード
成分名 当該医薬品の有効成分の名称(配合剤で非常に多くの医薬品成分を含む場合には省略しています。)
規格 有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤形(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください。
注1 「局」は、薬事法第四十一条第一項に規定する日本薬局方に収載されている医薬品であることを示す。
注2・注3 「※」は、品名の次に括弧書によって医薬品製造販売業者名の略称を加えたことを示す。
「麻」は、麻薬及び向精神薬取締法第二条第一項に規定する麻薬であることを示す。
品名 個別の製薬企業が製造販売している医薬品名
メーカー名 当該医薬品を製造販売している企業名
同一剤形・規格の後発医薬品がある先発医薬品 同一の含量であって、剤形が「錠剤(普通錠・口腔内崩壊錠)とカプセル」又は容器が「瓶、管、袋等のもの」については、「同一剤形・規格」として整理しています。なお、本項目は、薬剤服用歴管理指導料において、薬剤情報提供文書により、調剤した薬剤に対する後発医薬品に関する情報提供を行う際の参考として、お示しするものです。
薬価 1錠あるいは1gなど規格当たりの価格
経過措置による使用期限 他の製薬企業に製造販売の承認取得者の地位が承継される、医療上の需要がなくなる等の理由により、製薬企業から薬価基準収載品目削除願の提出があった医薬品については、経過措置として、保険診療に用いることができる期限が定められており、これに該当する医薬品についてその期限を示したもの